プロフィール

  • 名前:原田正史
  • 性別:男性
  • 生年月:1961年4月
  • 血液型:O型
  • 出生地:徳島県阿波市
  • 仕事
  • 東京都新宿区下落合2-18-4
    写真付き道順


    住宅7割、店舗3割ほどの割合で設計監理している設計事務所です。住宅では新築とリフォーム半々ぐらいの割合で行ってきましたが、マンション内装リフォームも増えてきています。

    どんな形であれ生活する人のことを考え、明るく、自然が感じられるような住まい。いままで以上に良い生活スタイルができるような、そんな暮らす人のことを考えた「思いやりの建築」を造っていきたいと思っております。

原田正史デザイン家具

原田正史のアイデア

  • 住宅におけるアイデア
    それぞれをムービーでご紹介しております。
    ■寝室の介護用トイレをデザイン
    ■玄関に隠しトレーをデザイン
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       固定棚用
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       可動棚用
    ■玄関横のカバン置場と傘掛

建築関連リンク

TV番組他

  • 大改造!!劇的ビフォーアフター
    2006年1月22日放映に出演



    有吉ゼミ 
    逗子のバリ風リゾート別荘
    2014年2月17日放送





2016年12月 8日 (木)

置くだけの暖炉の使い方

ここのところ寒さがましてきたので皆さん暖房をさらにお探しの方もいらっしゃるかと思います。

FBでもお知らせさせていただいたのですが、バイオエタノールを使った置くだけの暖炉の使い方と注意点をお知らせさせていただきました。
    ↓

マンションにも暖炉を置ける場合があります。
寒い夜はこの炎を見ながらリラックスするのもいいですね。
原田のallabout記事です。
「壁取付や置くだけ!煙突のいらない暖炉の使い方」
https://allabout.co.jp/gm/gc/451698/3/

どうぞご覧いただいて皆さん安全に暖かく使いましょう。

下記写真はそのデザイン性あふれるバイオエタノールのカタログ写真です。
上記記事内にメーカーサイトへのリンクも張ってあります。

Globe_blackwhite

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Freedom

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壁掛けもあります。
Chapeau

Track









2016年11月30日 (水)

電動木製ブラインド ナニックより

ナニックは木製可動ルーバーをあらゆるデザインに活用したトップメーカーであり、私も以前マンションリフォームで窓や寝室の建具に使用させていただいた、信頼あるメーカーなのです。

その時の竣工写真です。
Dsc00752_r

この右側が東側の窓。その朝日をコントロールするようにナニックのウッドシャッターを入れています。

正面は寝室ですが、その建具にもウッドシャッターを入れています。
ある時は通気や視線を通して、ある時は閉じてカットできるようにする。便利でデザイン良い製品です。

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これが寝室からリビング方向を見た写真です。

Dsc00755_r
これは閉じたところの写真です。

Product
これはナニックからお借りした写真。建具はこのように閉じたりルーバーを開けたりできます。開けるのは一箇所のルーバーを回転させるとすべてのルーバーが連動しているので美しく調整が簡単にできます。

窓に取り付けるとカーテン代わりになりますね。もちろん建具自体を開け放つこともできます。
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自由度が高いですね。

ウッドシャッターの仕様はナニックの下記ページに詳しく掲載されています。
http://www.nanik.co.jp/Products/WoodShutters/spec.html

ナニックのHPです。
http://www.nanik.co.jp/index.html

代官山にショールームがあるので、ご覧になりたい方はご案内いたしますのでおっしゃってください。

またナニックよりすべての木製ブラインドが電動対応可能ということで案内をいただきました。
以下そのナニックから借りた写真です。

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横型も縦型もこのように電動タイプだとすごく便利ですね。

他にもイメージ良い写真がたくさん
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天井から床までの縦型ブラインド

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柔らかくいい感じですね。

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これはウッドシャッタータイプですね。ルーバーが建具の中に入っています。

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これもそうですね。昔ながらの和の感じも出せます。

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このくらい濃い焦げ茶であれば、古民家に入れても合います。

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マンションリフォームで使用したウッドシャッター横ルーバーと同じタイプですね。

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これも同様にウッドシャッター横ルーバーで奥の寝室との視線をコントロールできるようになっています。開けたり閉めたり自由にできます。しかも建具自体は引戸。

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これもそうですが、ルーバーのサイズが幅狭いタイプです。

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オリエンタルな雰囲気も出せます。

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また、このように水のかかる浴室でも使えるようにポリスチレン樹脂でできたウッドパーフェクトブラインドというのもあります。

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浴室に木製ブラインド風でイメージすごくいいですね。
是非取り入れましょう。

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もちろん、洗面室に使っても安心です。


窓のカーテンや建具でお悩みの方へ。
ご相談ください、いろんなカーテンの他、このようにナニックの製品もすごくお勧めです。

光と風をコントロールできるナニックの製品の数々。
インテリアデザインとして提案しショールームでご案内いたします。
メールお待ちしています。

 原田正史 harada@mhrd.tokyo



ナニックショールームI(予約制)

東京都渋谷区恵比寿西1-34-28 代官山ファースト2F
TEL:03-3496-0729
営業時間:9:00~17:30(休日:土、日、祝日)
東急東横線 代官山駅 東口 徒歩1分
JR山手線/地下鉄日比谷線 恵比寿駅 徒歩10分


2016年11月27日 (日)

旧耐震の事務所ビルを集合住宅へリノベーション

今日、建築家でありビフォーアフターの匠でもある中西ヒロツグさんのお仕事を見学させていただきました。

それは入谷に完成したIRIYA APARTMENT。

元は地下1階、地上6階の旧耐震設計時代に建てられた事務所ビル。これを集合住宅に用途変更しリノベーション。いや用途も変えるのでどちらかというとコンバージョンという言葉が妥当ですね。

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これが工事前の状況を写したグーグルストリートビューの写真です。

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そしてこれが工事後の本日の写真です。
うまく色分けされ立派に見えますね。

しかしこの設計をする前段階の調査がかなりたいへんだったようです。
だいたいは想像できていましたが、それを確認する意味でもいろいろと教えていただきました。

まずはこの建物、図面がまったくなく面積だけが残っていたとのこと。
なのでその面積を元に実測調査をし、面積表を復元するのですが、敷地が真四角でなく鋭角と鈍角もあるのでその形状を確定するまでがたいへんだったようです。
通り芯もわからないですからね。

台帳記載事項調査
確認申請機関と協議し用途変更の確認申請の手続きを確認
既存建物の現況調査
 国交省「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に基づく現況調査
ガイドライン調査して建築当時の建築基準法に適合しているかの調査
まずこれが適合していないといけない。

建築当時に合法であれば、現行の基準法に適合させなくても「既存不適格」というレッテルは貼られますが工事はでき竣工されることができます。

実際の建物の強度を調べるために、コンクリート壁をコア抜きし圧縮強度試験・中性化深さ試験をおこなう。

壁と柱の配筋状況を超音波試験で調べて、使用鉄筋径とかぶり厚さの状況確認。

そして耐震評価報告書の作成。ここで簡易耐震診断と補強計画の作成をおこなう。

そして概算コストの算出。

まずこの段階でこのプロジェクトが採算あうかどうかの判断がされるので、重要な資料となります。


その後、採算ベースにのれば基本設計、実施設計、そして確認申請を出して問題なくおりてようやく着工となります。

約5か月の工事後にこのIRIYA APARTMENTは完成となります。
そして今日、その完成した建物を見学させていただいたのです。

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中央に水回りを集めて、回りの窓からの光は居室して十分に利用するプランになっています。
でもさすがにトイレはあまり横引きできないので、元の位置に近い位置としパイプスペースの近くに設置されています。

全体のプラン構成もさすが中西さんです。
むだなく、ハイセンスなプラン構成になっています。

書類関係等苦労され、問題なく完成された力量は数々のご経験からえられた実力ですね。

今後も期待しています。







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