プロフィール

  • 名前:原田正史
  • 性別:男性
  • 生年月:1961年4月
  • 血液型:O型
  • 出生地:徳島県阿波市
  • 仕事
  • 東京都新宿区下落合2-18-4
    写真付き道順


    住宅7割、店舗3割ほどの割合で設計監理している設計事務所です。住宅では新築とリフォーム半々ぐらいの割合で行ってきましたが、マンション内装リフォームも増えてきています。

    どんな形であれ生活する人のことを考え、明るく、自然が感じられるような住まい。いままで以上に良い生活スタイルができるような、そんな暮らす人のことを考えた「思いやりの建築」を造っていきたいと思っております。

原田正史デザイン家具

原田正史のアイデア

  • 住宅におけるアイデア
    それぞれをムービーでご紹介しております。
    ■寝室の介護用トイレをデザイン
    ■玄関に隠しトレーをデザイン
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       固定棚用
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       可動棚用
    ■玄関横のカバン置場と傘掛

建築関連リンク

TV番組他

  • 大改造!!劇的ビフォーアフター
    2006年1月22日放映に出演



    有吉ゼミ 
    逗子のバリ風リゾート別荘
    2014年2月17日放送





2016年8月23日 (火)

セレクトキッチンショールームツアー9月4日 日曜日

いままで多数のキッチンショールームをご案内してきました。

オーダーキッチン、海外ブランドキッチン、国内ブランドキッチン、さらに食洗機などのキッチン調理器具メーカーショールームも。

今回は参加者を一組に限定し、どのようなキッチンをご覧になりたいか、もしくは希望するキッチンスタイル、こだわり内容をお知らせいただき、それに合わせて選定したいくつかのショールームをご案内いたします。

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例えば
・今使っているマンションのキッチンを最新の設備を入れたキッチンとし、且つ壁を開けて家族と話しができるキッチンにリフォームしたいのだけど・・・。

・古い住宅だけど、業務用のコンロなどを入れたキッチンとし、且つ勝手口と収納庫やサービステラスなどと動線も整理した使いやすい明るいキッチンにリフォームしたいのだけど・・・。

・マンション青田買したけど、キッチンの変更はOKなので自分の好きなキッチンを造りたい。

・ハウスメーカーの住宅を買いたいけど、標準キッチンがどうも気に入らない。自分の好きなキッチンを造り上げたいが標準外だと限られているし、それでもかなりコストが高くなる。キッチンだけはハウスメーカーと切り離し、別途でオーダーキッチンを取り入れたい。

・工務店の設計施工の家を進めているが、キッチンについては対応に限界がありどうにかしたい。

・庭でバーベキューやピザなど焼けるような使いやすいアウトドアキッチンを造りたい。

・同業者だけど、キッチンは詳しくなくお客様の相談にのってほしい。

などいろんな悩みに対処できるようにツアーを組んでお話させていただきます。
そしてご希望であれば、その悩みを解消すべくプランニングし、コスト調整、さらにはマンション業者やハウスメーカー等と別途交渉、及び工事スケジュール交渉もいたします。

日時 9月4日 日曜日 午後
場所 ご要望内容に合わせた都内のキッチンショールーム数カ所
人数 一組(一家族)同業者可
費用 2万円(案内説明、移動タクシー代、ファーストプランニング含む)



2016年8月22日 (月)

久々の台天目を復習

台天目をもう何年行っていないだろう、と思って少し復習してみました。
特に注意スべきところを赤文字・青文字で書いてあります。

でもやはり昔やったことは身体が覚えているものなのですね。多少は忘れていますが。

参考までに私の注意するところ込みの手順を載せておきます。
どうぞご参考に!



台天目

 

1. 木地曲げ水指し・天目台に乗せた茶碗・茶入れを正面に飾り付ける。(三っ飾り)  茶杓は象牙の茶杓を使用する。

2. 茶道口で席中に一礼し襖を閉める。(お菓子の挨拶)


3. 建水をひざ前に置き手をついて襖をあけ挨拶なしで席に入り、点前畳で炉縁外隅を狙い座る。

4. 柄杓を構えて、蓋置きを出し、柄杓を音をさせないで置いて、総礼。

5. 左・右と台を持ち、膝前に茶碗を取り込む。

6. お茶入れも膝前に取り込み仕覆を脱がせる。

7. 打留と緒のバランスを整え、火の方に返して、左手で水指し横に置く。

8. 帛紗を取り人差指をいれて四方さばきをし、茶入れをふく。

9. 茶杓を拭く。(3回拭いて拭きかえし、さばきなおして1回拭き、茶入れの上へ)

10. 茶筅を出す。

11. 茶巾を出し水指しの上へ。

12. 柄杓を構えて釜の蓋をあけ、お茶碗に手を添えてお湯を入れる。

13. 右左と茶碗を取り、軽く回し濯ぎをして、両手で建水に捨て右手でつゆを切る。

14. もう1回、手を添えてお湯を入れ、釜の蓋を閉める。

15. 茶筅をお茶碗の中にいれ、茶碗を両手で火窓の方へ置く。

16. 帛紗を抜き取り、親指を上端のわさに入れ、真のさばきをする。

17. 天目台を両手で取り、左手に持ち替える。(親指をかぶせすぎないように)

18. 天目台ほおずき部分の手前、向こうと拭く。

19. 帛紗の上端より3つ目のふさをとり、腰に付ける。

20. 茶碗を右左と取り、左手の上で茶筅とおしをする。

21. 建水に湯をすて、茶巾で茶碗を拭き、茶巾を水指しの蓋の上にもどす。

22. 茶杓・茶入れを取り、茶をすくい出しのみでいれる。

23. 湯を入れて茶を点てる。

24. 両手で台を持ち客付正面までまわり、持ったまま、右向左手前と台をまわして客に正面を向けて、かんつきの高さに出す。

25. 半東が茶を取り次ぐときは、天目台を下においてまわす。

26. 正客は小帛紗を縁内に出し、その上にお茶碗を取り込み茶をいただく。台は縁内にいれない。

27. 正客の一口目でおふく加減の受け答えをする。

28. 中終いをし、客付正面に向き直る。

29. 次客の一口目で、茶名・お詰めの問答をする。

30. 末客のすい切りを聞いて、中じまいを解く。この時、茶巾は釜の蓋の上へ置き、水指しの蓋をとり水を一杯釜に入れる。

31. 茶碗は亭主より拝見する。

32. 茶碗を取り込み、主客総礼

33. お湯を、手を添えて入れ、両手で茶碗を取り湯を捨てる。

34. おしまいの挨拶をする。

35. 水を手を添えて入れ、茶筅とおしを3回する。

36. 水を捨てて、茶巾で茶碗を拭く。

37. 茶筅を茶碗の中に入れる。

38. 茶杓をとり、草の帛紗さばきをする。

39. 茶杓を3回拭き戻し、建水の上ではたき、一度で拭きぬく

40. 帛紗を腰に付け、茶碗・茶入れを置きあわせる。

41. 水指しの水を1杯入れ、柄杓をかまえて、釜の蓋を閉める。

42. 水指しの蓋も閉める。

43. 拝見の挨拶があればそれを受ける。

44. 柄杓を取り、扱って建水にかける。

45. 蓋置きを持って、正面まで向き直り建水下に置く。

46. 茶入れを手前に置き、台に乗った茶碗を水指し正面置きあわせる。

47. 茶入れを左手に乗せ、客付正面に向き直る。

48. 帛紗を取り草のさばきをし、茶入れを清めて、縁側(かんつきではない)に出す。

49. ななめに向き直り茶杓を取り、客付正面まで向き直り、茶入れの横に出す。

50. ななめに向き直り仕覆を取り、客付正面まで向き直り、茶杓の横に出す。

51. 水指し正面まで向き直り、建水を持って水屋に下がる。

52. 次に茶碗を天目台ごと持って水屋に下がる。

53. 次に水指しも下げて、襖を閉める。



*注 かんつきに出すのは、
 「盆点」であれば拝見時に、盆に乗った茶入れ
 「唐物」であれば拝見時に、唐物の茶入れ
 「台天目」であれば茶を出すときに、天目台に乗った茶碗



2016年8月21日 (日)

プーマのサソリ復活か!?

12年前にお気に入りの靴としていくつか履きつぶしたPUMAのSASORI

Sasori2

綺麗ですね。デザインもちょっと爬虫類的なところがあり、そこがまた好きでした。
小さなPUMAのサインも。

Sasori4

新しく赤のデザイン

Sasori5
黄色のデザインもあり、そしてブルーやグレーもあります。

他に白地に黒のもあり、それもかっこいいですね。

さらにこのように白と黒が交互にデザインされた物もあります。
Sasori10

発売が楽しみですね。




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