プロフィール

  • 名前:原田正史
  • 性別:男性
  • 生年月:1961年4月
  • 血液型:O型
  • 出生地:徳島県阿波市
  • 仕事
  • 東京都新宿区下落合2-18-4
    写真付き道順


    住宅7割、店舗3割ほどの割合で設計監理している設計事務所です。住宅では新築とリフォーム半々ぐらいの割合で行ってきましたが、マンション内装リフォームも増えてきています。

    どんな形であれ生活する人のことを考え、明るく、自然が感じられるような住まい。いままで以上に良い生活スタイルができるような、そんな暮らす人のことを考えた「思いやりの建築」を造っていきたいと思っております。

原田正史デザイン家具

原田正史のアイデア

  • 住宅におけるアイデア
    それぞれをムービーでご紹介しております。
    ■寝室の介護用トイレをデザイン
    ■玄関に隠しトレーをデザイン
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       固定棚用
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       可動棚用
    ■玄関横のカバン置場と傘掛

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2017年5月14日 (日)

銀座木挽町 竹葉亭にて

歴史時間的価値のある建築 銀座木挽町 竹葉亭

元々は幕末に浅蜊河岸(現在の新富町 新金橋児童公園あたり)に、留守居茶屋として創業され後にうなぎの蒲焼き専門店として「蒲焼京橋 竹葉亭」と名を馳せるようになったようです。

のちの関東大震災で消失されるも、京都から宮大工を呼び寄せ建て替える。

しかし、すぐに震災復興再開発事業で立ち退きとなり、現在の銀座8丁目(当時の木挽町)に移転し現在に至っています。
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となりのブロックには吉兆東京本店があり、当時は木挽町と言えば芝居を見にいくというほど木挽町三座の山村座、河原崎座、森田座があったり芝居茶屋が多かった場所です。

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廻りはすっかり高層ビルが立ち並びほとんど直射日光の当たらない建物になってしまいましたが、いまでも当時のまま残っているのはいいですね。

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雨が竹の小口に当たらないように銅で笠木を造って水を切っています。
長持ちさせるには重要なディテールですよね。
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いまでは樹脂のイミテーションが多いなか、常にメンテされて取り替えているのがわかります。
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柱の脚元も雨で腐らないようになっています。
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雨に濡れた灯篭、そして薄暗いので軒下の照明が趣を演出してくれています。

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8畳の待合室 床差しにはなっていないです。

部屋の中央に床が据え付けられていて、右の磨き丸太柱と左の皮つき丸太が対比されるように設置されています。
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4畳半+台目畳のお茶室です。













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