プロフィール

  • 名前:原田正史
  • 性別:男性
  • 生年月:1961年4月
  • 血液型:O型
  • 出生地:徳島県阿波市
  • 仕事
  • 東京都新宿区下落合2-18-4
    写真付き道順


    住宅7割、店舗3割ほどの割合で設計監理している設計事務所です。住宅では新築とリフォーム半々ぐらいの割合で行ってきましたが、マンション内装リフォームも増えてきています。

    どんな形であれ生活する人のことを考え、明るく、自然が感じられるような住まい。いままで以上に良い生活スタイルができるような、そんな暮らす人のことを考えた「思いやりの建築」を造っていきたいと思っております。

原田正史デザイン家具

原田正史のアイデア

  • 住宅におけるアイデア
    それぞれをムービーでご紹介しております。
    ■寝室の介護用トイレをデザイン
    ■玄関に隠しトレーをデザイン
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       固定棚用
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       可動棚用
    ■玄関横のカバン置場と傘掛

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2017年5月 1日 (月)

床暖房の良いところ、床下暖房の良いところ

先ほどhouzzのサイトで「床暖房って良いですか?」という質問がありそれに関
して専門家の皆様から床暖房の良いところを細かくアップされているのを見まし
た。

皆様書かれているようにほんと床暖房はいいと思います。
エアコンと違って、上から温風がきて頭を温めるのと違い足元から温めるのでほ
んと快適です。眠くなりにくい。ただ回答者が書かれていますように、愛犬を寝
かせるとホットドックになるというのは笑えない事実かと思います。

それは床暖房もある程度45度ほどの温度になるので、床の上に薄着で寝てしまうと「低温やけど」になるかも可能性があるということです。気を付けないといけないですね。

あと強いてデメリットを書くと、床暖房のあるところと無いところの差に違和感
を感じるかどうかですね。

室全体の70%ほど敷き詰めますが、スリッパの生活ではなく、はだしか靴下のまま利用されていると、床暖房あるところと無いところで顕著にわかりますので、足元の感触の違いがあります。気にされるかどうかですが。
いまちょうど名古屋の住宅をリフォーム設計していて、リビングダイニングだけ
温水床暖房をいれますが、和室とキッチンも一つの空間で床暖房面積としては室
容量から考えると少ないのですが、もともと能力ある天井カセットタイプのエア
コンがあるのでそれも併用する予定です。

またそのお客様の蓼科の別荘計画では、床暖房ではなく床下暖房を計画しました。
それは床面のみ温める床暖房ではなく、床下に熱源を設置して、家全体を温める
システムなのです。つまり熱ムラがなく廊下やトイレやユーティリティーなどすべて
が暖まるシステムで、秋にスイッチを入れて春に切るというシステムです。


いずれにしましても、家の暖房をお考えの時は家の構造と家族数や生活スタイル
で設計者としっかりと話されたほうがいいと思います。







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