プロフィール

  • 名前:原田正史
  • 性別:男性
  • 生年月:1961年4月
  • 血液型:O型
  • 出生地:徳島県阿波市
  • 仕事
  • 東京都新宿区下落合2-18-4
    写真付き道順


    住宅7割、店舗3割ほどの割合で設計監理している設計事務所です。住宅では新築とリフォーム半々ぐらいの割合で行ってきましたが、マンション内装リフォームも増えてきています。

    どんな形であれ生活する人のことを考え、明るく、自然が感じられるような住まい。いままで以上に良い生活スタイルができるような、そんな暮らす人のことを考えた「思いやりの建築」を造っていきたいと思っております。

原田正史デザイン家具

原田正史のアイデア

  • 住宅におけるアイデア
    それぞれをムービーでご紹介しております。
    ■寝室の介護用トイレをデザイン
    ■玄関に隠しトレーをデザイン
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       固定棚用
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       可動棚用
    ■玄関横のカバン置場と傘掛

建築関連リンク

TV番組他

2015年1月10日 (土)

北欧ドライブ

以前、北欧へ旅行に行った時の一コマ

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広角で進んでいく道路の先と、運転手の写真を一枚に入れました。

もう少しシャッタースピードを遅くして、木々が流れていくように撮れると良かったかなと思いますが、いつもこの写真を観ているとドライブ旅行している気分になるので好きです。

こういうところドライブしたくなりますね。









2014年5月22日 (木)

富岡製糸場 養蚕農家の危機

明治時代から栄えた絹糸産業 その中心部である富岡製糸場がいよいよ来月世界遺産登録される見込みです。

富岡はその製糸場だけでなく、周りの多くの農家で絹糸産業が行われていました。それは蚕を育てること。
私の田舎でも少しありましたが、富岡の養蚕農家は大きな住宅の屋根裏で大規模の飼っていたところがほとんどでした。

屋根の上には瓦でできた換気窓となる小屋根が突き出ていました。

いまでは造れないような、職人技の瓦や壁。

そんな伝統的な住宅はいつまでも残っていてほしいですよね。

ところがその農家もほとんど老朽化していて、どんどん取り壊されていっています。

それではいけないと高崎市は、去年からそのような農家・建物を特定歴史的景観建造物と認定し、補修費の2/3を支援していただくようになりました。
ただそれも最大300万円まで。

このような建造物は補修するのにもかなりお金がかかります。
足らない分はどうするか、また補修できる職人をどう確保するか・・・いろんな問題があります。
国土交通省は助成金支給したり、補修方法を調査委託検討していますが、地元農家の方々に負担少なく、歴史的建造物ができるだけ残るように認知し、行き渡るといいですね。

大切な日本の遺産。富岡だけでなく、日本各地に残っていますが、急速に失われつつあります。
なんとか守っていかなければという思いはありますが・・・。









2014年5月20日 (火)

私の好きな建築

私の好きな建築

それは無駄の無い洗練された機能的な空間で、プロポーションが構造を伴った美しさがある建築。

ロマネスク建築、数寄屋建築はその点よく考えられた好きな建築が多いです。

また時間が出来ると、そのような建築を観る旅に出たいですね。







2014年5月11日 (日)

鎌倉に関所が復活!?

土日祝日など鎌倉に車で行った時には、大渋滞で動けないのがほとんどですよね。

特に若宮大路から鶴ヶ岡八幡宮前、そしてそこから左右に別れる道路。

そこで鎌倉市は道路プライシングを導入して、市内に入る車に課金して入ってくる車を制限しようとしています。
環境にもいいことですし、緊急車両も渋滞の影響を受けるのが少なくなりそうでいいことですね。

海外ではシンガポールなどすでに実施されて、交通量が20%も削減されたとのこと。

鎌倉だと、電車チケットもあるパークアンドライドや、シャトルバスフクちゃん号などがあるので50%ほどは少なくなりそうな気がします。
(しかし今はフクちゃん号は渋滞のため運行していないようです。)
お子さんとかお年寄りとかを乗せて来る時もありそうですが、その時は通行料1000円を払えば入れるということでいいように思います。

しかし、車での移動が生活に必要な市民からも通行料を取るというのはどうでしょうね。
市民の方々から通行料を取るのはちょっとおかしいような気がしますね。
しかし、これをもし実施したとすると鎌倉市には、年間約19億円収入として入るようですので、道路整備・観光整備等、観光のため鎌倉市民にとってもいい使い方をするといいでしょう。
鎌倉時代の関所が復活しそうですね。


鎌倉市まちづくり景観部 交通計画課さん しっかりとご検討よろしくお願いいたします。








2014年4月25日 (金)

近衛篤麿公記念碑の場所

今朝アトリエ横のゴミネットを折りたたんでいたら、後ろから
「近衛篤麿公記念碑の場所はどこでしょうか?」
という問いかけが・・・。

ちょうど10mもの距離だったのでその場所までご案内をしました。

確かにわかりづらいのでなにかのサインが必要です。
(以前は確かあったのですが)


この写真の左側の白いタイル貼り建物にアトリエが入っていますが、近衛篤麿公記念碑は写真右手のブロック塀を右に曲がっていきます。


この袋小路の道を進んでいきます。


この景色を見てもまだどこにあるかわかりませんね。


この石の四角柱の場所がそうです。


この奥の樹木の向こうにその碑があります。

街歩きされる方はどうぞご参考にしてください。




2014年4月17日 (木)

杉並区の畑

段々少なくなっていく都内の畑
もし家の近くに一反の畑でもあれば、いや一畝の広さでもあれば、いろんなお野菜がつくれます。

農地持っている方は、固定資産税も高くないので、もし持ち続けることができるのであれば、農地転用しないで、いろんなお野菜作って楽しんでほしいですね。

ちなみにこちらは杉並区の畑

菜の花とほうれん草がたくさん。しかし手入れされてなく、ぼうぼう。

ここで収穫できたお野菜は、その場でここで売られています。


なんか懐かしい光景です。

これもです。





2014年4月 7日 (月)

東急プラザ表参道原宿2周年記念 WE LOVE OMOHARA 2ND ANNIVERSARY Premium Party

中村拓志 (Hiroshi Nakamura & NAP Co., Ltd.) 設計による東急プラザ表参道原宿がオープンしたのは2012年4月18日

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   完成時の写真

あれからあっという間に2年の月日が過ぎようとしています。
入っている店舗も完成時とほぼ変わりなく、集客もあり売上も上がっていると思われます。

Toukyup
    最近の写真

なにせいつもおもはらの森のスタバは混んでいるし、その上のbillsも列ができているし。
立地条件のみならず、お客さんを導入するわかりやすい動線ができているからまたいいのでしょうね。

実はこの近くの同様の商業施設「b6」が解体されてしまったのはご存知でしょうか。
2006年9月に完成し昨年解体が行われたので、約7年。
できた時に見に行きましたが、ビオトープの庭を始めお店のコンセプトもそれなりに、原宿の憩いの場になりそうな感じはしましたが、なぜかそこにとどまれない、そんな空間でしたね。
庭に居場所がなかったという感じがしました。
道路からもちょっと閉鎖的な感じでしたし。

B61
     7年で解体されてしまったb6

ほんと店舗は目的ない人も惹きつけるなにかが、特に必要ですが、その魅力が少し足りなかったのかなとつくづく思っております。

そしてその後にまた東急の建物ができます。「東急プラザ神宮前6丁目」とでも言うのでしょうか。こちらも楽しみです。

そうそう、タイトルで書きました
東急プラザ表参道原宿2周年記念 
「WE LOVE OMOHARA 2ND ANNIVERSARY Premium Party」
ですが4月18日金曜日 18時~21時の間、ドリンクサービスはじめ2周年スペシャルイベント、各ショップでの優待価格での販売・ノベルティプレゼントなどなど行われます。

入場できるのはこのチケットが必要です。

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このチケットは先月21日から施設内で買い物した方にプレゼントされています。
一枚で同伴3名、本人いれて4名まで入れるのでかなりの方が訪れることでしょうね。

ちなみにこの2周年記念イベントは「アリガトウWEEK」と称して、2014年4月18日から5月6日まで、各ショップからの限定アイテムやノベルティ、特別割引や抽選などがあります。

さすがは東急不動産SCマネジメント株式会社ですね。
集客のコツをしっかりとつかんでいます。

さらに自分ところだけでなく、店舗周辺のクリーンキャンペーンにも力をいれていて、毎月19日に東急社員はじめテナントの方も参加し、箒とちりとりをもって清掃活動をしています。

地域社会に貢献し、またそれが施設のイメージアップにつながり、売上もあがることでしょうね。





2014年4月 6日 (日)

旧目白橋のなごり

明治時代、近代化に合わせて鉄道がどんどん敷かれていきました。

アトリエのある目白駅もそのころできた駅。

ただ位置が今の目白駅と少し違っていたようです。
今は目白通りに面して目白駅改札がありますが、当時はこの低いホームのレベルにあったようです。

そしてその時に目白通り(当時は清戸通り)には、このように今も高欄の一部が残っていますが、この目白橋が架けられていたようです。

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御影石 の手すり柱

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この上には何が乗っていたのでしょう。

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手すりスチールのデザインも当時のモダンさがうかがえられます。

これと似たように駒込駅北口にも旧駒込橋の高欄の一部が残っているようです。



2014年4月 1日 (火)

渋谷駅東口

ヒカリエを皮切りにどんどん開発が進む渋谷駅東口


東横線のかまぼこ屋根が完全に取り除かれ、どんどん解体が進んでおります。


ヒカリエと元東急百貨店、JRとを結ぶ空中通路。
そしてその向こうを走る地下鉄銀座線。
空中を走る地下鉄!最初見た時は驚きでしたね。


ヒカリエだけが今は新しい。


地下通路が見えます。


元東横線のホームとこの歩道橋と同じぐらいの高さでした。
手前から1番線・2番線と続いていました。


以前2番線だったところが工事者車両の斜路となっており、解体した廃材を搬出していました。


この高さもあまり余裕のないところの上部を走る首都高

大蛇がうねるように首都高が走っているのはダイナミックさを味わえる場所です。

東京・渋谷の変わりゆくその一部始終を観察できます。


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2014年3月26日 (水)

桜のライトアップ

千鳥が縁の桜もちらほらと咲き始めましたね。

夜桜も楽しむということで、このような強力なLEDライトが設置されています。

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そしてこのライト、実はこのように半分を赤いシートで覆っています。

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つまり、夜桜を少し赤みを付けて照らすため。
ほんのり赤みがつくのでしょうね、その方が雰囲気いいし。

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設置してある照明ずべてにこの赤いシートが貼られていました。

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