プロフィール

  • 名前:原田正史
  • 性別:男性
  • 生年月:1961年4月
  • 血液型:O型
  • 出生地:徳島県阿波市
  • 仕事
  • 東京都新宿区下落合2-18-4
    写真付き道順


    住宅7割、店舗3割ほどの割合で設計監理している設計事務所です。住宅では新築とリフォーム半々ぐらいの割合で行ってきましたが、マンション内装リフォームも増えてきています。

    どんな形であれ生活する人のことを考え、明るく、自然が感じられるような住まい。いままで以上に良い生活スタイルができるような、そんな暮らす人のことを考えた「思いやりの建築」を造っていきたいと思っております。

原田正史デザイン家具

原田正史のアイデア

  • 住宅におけるアイデア
    それぞれをムービーでご紹介しております。
    ■寝室の介護用トイレをデザイン
    ■玄関に隠しトレーをデザイン
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       固定棚用
    ■本棚のブックスタンドをデザイン
       可動棚用
    ■玄関横のカバン置場と傘掛

建築関連リンク

TV番組他

2016年8月22日 (月)

久々の台天目を復習

台天目をもう何年行っていないだろう、と思って少し復習してみました。
特に注意スべきところを赤文字・青文字で書いてあります。

でもやはり昔やったことは身体が覚えているものなのですね。多少は忘れていますが。

参考までに私の注意するところ込みの手順を載せておきます。
どうぞご参考に!



台天目

 

1. 木地曲げ水指し・天目台に乗せた茶碗・茶入れを正面に飾り付ける。(三っ飾り)  茶杓は象牙の茶杓を使用する。

2. 茶道口で席中に一礼し襖を閉める。(お菓子の挨拶)


3. 建水をひざ前に置き手をついて襖をあけ挨拶なしで席に入り、点前畳で炉縁外隅を狙い座る。

4. 柄杓を構えて、蓋置きを出し、柄杓を音をさせないで置いて、総礼。

5. 左・右と台を持ち、膝前に茶碗を取り込む。

6. お茶入れも膝前に取り込み仕覆を脱がせる。

7. 打留と緒のバランスを整え、火の方に返して、左手で水指し横に置く。

8. 帛紗を取り人差指をいれて四方さばきをし、茶入れをふく。

9. 茶杓を拭く。(3回拭いて拭きかえし、さばきなおして1回拭き、茶入れの上へ)

10. 茶筅を出す。

11. 茶巾を出し水指しの上へ。

12. 柄杓を構えて釜の蓋をあけ、お茶碗に手を添えてお湯を入れる。

13. 右左と茶碗を取り、軽く回し濯ぎをして、両手で建水に捨て右手でつゆを切る。

14. もう1回、手を添えてお湯を入れ、釜の蓋を閉める。

15. 茶筅をお茶碗の中にいれ、茶碗を両手で火窓の方へ置く。

16. 帛紗を抜き取り、親指を上端のわさに入れ、真のさばきをする。

17. 天目台を両手で取り、左手に持ち替える。(親指をかぶせすぎないように)

18. 天目台ほおずき部分の手前、向こうと拭く。

19. 帛紗の上端より3つ目のふさをとり、腰に付ける。

20. 茶碗を右左と取り、左手の上で茶筅とおしをする。

21. 建水に湯をすて、茶巾で茶碗を拭き、茶巾を水指しの蓋の上にもどす。

22. 茶杓・茶入れを取り、茶をすくい出しのみでいれる。

23. 湯を入れて茶を点てる。

24. 両手で台を持ち客付正面までまわり、持ったまま、右向左手前と台をまわして客に正面を向けて、かんつきの高さに出す。

25. 半東が茶を取り次ぐときは、天目台を下においてまわす。

26. 正客は小帛紗を縁内に出し、その上にお茶碗を取り込み茶をいただく。台は縁内にいれない。

27. 正客の一口目でおふく加減の受け答えをする。

28. 中終いをし、客付正面に向き直る。

29. 次客の一口目で、茶名・お詰めの問答をする。

30. 末客のすい切りを聞いて、中じまいを解く。この時、茶巾は釜の蓋の上へ置き、水指しの蓋をとり水を一杯釜に入れる。

31. 茶碗は亭主より拝見する。

32. 茶碗を取り込み、主客総礼

33. お湯を、手を添えて入れ、両手で茶碗を取り湯を捨てる。

34. おしまいの挨拶をする。

35. 水を手を添えて入れ、茶筅とおしを3回する。

36. 水を捨てて、茶巾で茶碗を拭く。

37. 茶筅を茶碗の中に入れる。

38. 茶杓をとり、草の帛紗さばきをする。

39. 茶杓を3回拭き戻し、建水の上ではたき、一度で拭きぬく

40. 帛紗を腰に付け、茶碗・茶入れを置きあわせる。

41. 水指しの水を1杯入れ、柄杓をかまえて、釜の蓋を閉める。

42. 水指しの蓋も閉める。

43. 拝見の挨拶があればそれを受ける。

44. 柄杓を取り、扱って建水にかける。

45. 蓋置きを持って、正面まで向き直り建水下に置く。

46. 茶入れを手前に置き、台に乗った茶碗を水指し正面置きあわせる。

47. 茶入れを左手に乗せ、客付正面に向き直る。

48. 帛紗を取り草のさばきをし、茶入れを清めて、縁側(かんつきではない)に出す。

49. ななめに向き直り茶杓を取り、客付正面まで向き直り、茶入れの横に出す。

50. ななめに向き直り仕覆を取り、客付正面まで向き直り、茶杓の横に出す。

51. 水指し正面まで向き直り、建水を持って水屋に下がる。

52. 次に茶碗を天目台ごと持って水屋に下がる。

53. 次に水指しも下げて、襖を閉める。



*注 かんつきに出すのは、
 「盆点」であれば拝見時に、盆に乗った茶入れ
 「唐物」であれば拝見時に、唐物の茶入れ
 「台天目」であれば茶を出すときに、天目台に乗った茶碗



2015年1月14日 (水)

イベントのお知らせ

いろんな皆さんにご負担の少ない下記イベントを企画検討しております。決まった物もありますので、ご興味ご都合よろしい方はどうぞご参加いただいて、一緒に楽しみましょう!
ご希望者はメールいただければと思います。
          msckknck1999@nifty.ne.jp
よろしくお願いいたします。


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■皆さん、年末年始でたるんだ身体、元に戻りました?

赤井英和もライザップで浪速のロッキーを取り戻したようですね。さすがですね。
でもライザップなどの高額を掛けれない方や食事制限もしながらハードなトレーニングは苦手と思っている方へ、まずはゴールドジム原宿でトレーニングのきっかけを得てみたいと思いませんか。

いまの期間、私メンバーと同伴であれば初めての方無料で一日体験できます。
トレーニング、ストレッチ、ランニング、バイクマシンなどなど、また気分よく代々木公園を走るもよし、スタジオでエアロやリトモス、ジャズダンス、骨盤ストレッチなどなど、好きなことをして楽しみませんか?天井も高く、眺めもいいので気持ちよく汗かけますよ。

1月24日土曜日 朝8時30分から夕刻までいる予定ですので、その間参加できそうな方はメールいただけますでしょうか。ウェア・シューズなど準備をお知らせいたします。

ゴールドジム原宿 1/24土曜日 am8:30-pm4:30頃 無料
ランチはゴールドジム近くの水カフェで食事するのもいいですね。
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■次はADコアによる「2015年新春 最新版アメリカ西海岸インテリアレポート」のお知らせです。
これはすでに満席になっていたのですが、今日増回されて日程もOKなので早速申し込みましたが、もしご興味ある方はメールいただくか、あるいは直接下記サイトで申し込みしていただくとその方が早いので、満席ぎりぎりだといいかもしれません。
http://adcore.co.jp/news/?ne_id=153

これはクリエイティブディレクター瀬戸さんが毎回カタログ作りにアメリカ建築や住宅に行かれた時の写真を、スライドにして解説していただくレポートなのです。東京・大阪・名古屋で行われていますが毎回人気で東京はすぐ満席になります。

下記はADコアの申し込みページの写真を借用掲載いたします。
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このような写真見るとまた建築旅行したくなりますね。
今回のレポートはこのような住宅・建築のスライドがたくさん報告されることでしょう。

ロサンゼルス旧市街、ビバリーヒルズなどのアールデコやクラシック住宅、未来的建築、環境建築、そしてモダン建築・住宅。いつもかなりの枚数を早足で観せていただけます。

今回も楽しみです。もしご興味ありご都合よろしければ一緒にいきませんか?

1月21日水曜日am10:30~12時頃 東京広尾のADコアショールーム 無料
広尾駅から徒歩10~15分



■アルフレックスもイベントがあります。
パブロ・ピカソやビュッフェなど巨匠から新進気鋭アーティストの作品を、コンパクトなサイズにして展示販売するというイベント。
いつものショールームで、テイストいいアルフレックスの家具をいろいろ試しながらシャンパンを傾けながらアートを楽しみましょう。

いままで設計した住宅でADコアと並んでアルフレックスも多くおさめさせていただいています。しっかりしていてデザインも良いし、アフターもいいので気に入っています。ご希望者にはメリットある価格検討し提供させていただきます。
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1月22日木曜日 アルフレックス東京 pm6~pm8
http://www.arflex.co.jp/topics/2015-01-06-smallart/



■そして今企画中各ショールーム調整中のイベント
「料理好きの建築家とめぐるキッチンショールーム」を土曜日・日曜日で検討しております。
一日3箇所ぐらいをお昼休憩含みながらと思っています。

メーカーキッチン編1 TOTO・クリナップ・リクシル等

メーカーキッチン編2 トーヨーキッチン・パナソニック等

オーダーキッチン編 クッチーナ・アムスタイル・KITAZAWA・ekrea等

「料理好きの建築家とめぐるキッチンショールーム」
2月中以降の土曜日か日曜日 午前10時~午後4時頃 会費3000円
移動タクシー・昼食検討中
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メーカーと打合せできましたら最新ブログ記事にアップいたします。またご興味ある方はメールいただければ、決まり次第いち早くお知らせメールさせていただきます。
エントリーメールよろしくお願いいたします。



■第3回 料理がつなぐ縁
前回も大盛況でしたKITAZAWAデザイナーズキッチンをお借りしての、お料理パーティー。
できれば3月予定したいと思っております。
またメーカー側と打合せ調整できましたら、ご希望者にお知らせさせていただきます。
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2015年3月 どこかの水曜日 正午~午後5時
持ち寄り各自お料理 食べて飲んでそして片付け。


■アトリエパーティー
次回4月頃を予定したいと思います。
参加無料 ドリンクをお持ちください。
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■マンションリフォームセミナー
■住宅リフォームセミナー
いままでの経験を元に、皆さんがリフォームを失敗しないようにするためにはどのようにしたらいいか、またどのようなデザインアイデアがあるか、考え方などをスライド写真を通して、ワインなど飲みながら参加していただきます。
2月平日夜を予定 参加費3000円










2013年10月29日 (火)

ピッツァ・黒むろのアクアパッツァ・鯛の塩釜

今日のブログはメモ書きです。すみません。

ブログってこのようにデータとして保存しておいて、出先でも見ることができるので良いですよね。

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■ピッツァ生地の作り方
 薄力粉 1kg
 強力粉 1kg
 ドライイースト 50g
 ぬるま湯 1000cc
 塩 30g
 オリーブオイル 200g

1.小麦粉の中央にくぼみを作り、そのくぼみにドライイーストを置いて、ぬるま湯を注いで、フォークで混ぜ、周囲の粉を少しずつ崩しながら混ぜる。

2.ドライイーストが小麦粉に混ざったら、塩を加えて混ぜる。塩はドライイーストの働きを妨げるのでこの段階で入れる。

3.さらにオリーブオイルも加えて混ぜ、徐々に周囲の粉を混ぜ合わせる。

4.生地をまとめるように、やさしくこねる。回転させていろんな方向からこねる。

5.生地がなめらかになったら丸くまとめて、オリーブオイルを薄く塗った大きめの容器に入れて、表面にもオリーブオイルを塗る。

6.ラップをかけて25度前後の室温で、約1時間発酵させる。

7.ほぼ2倍の大きさになれば発酵完了。

発酵中にリンゴの芯を抜き、薄くスライスしておく。
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右が紅玉、左が秋映(あきばえ) どちらが酸味がありピッツアに向いているか。楽しみ。


■黒むろのアクアパッツァ
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黒むろは内臓をきれいにとり水洗いして水気を拭いておく。

フライパンに入れて、あさり、赤唐辛子、プチトマトのオーブン焼き、にんにく、パセリ、ししとうも加えて、オリーブオイルと白ワインと水を1:1:1となるように魚が半分だけつかるように入れ、中火にかける。

沸騰したらまわりの汁をかけながら、火が通るまで煮る。

魚が崩れるのでひっくりかえさないように。

途中で塩で味調整。

とりあえず、プチトマトのオーブン焼きをアトリエで。
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プチトマトを半分に切って、切り口を上に向けて並べる。
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140度のオーブンで50分ほど焼いて水分をとばす。
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ん~、この程度・・・もう少しかな。
イタリアでは吊し柿のように、トマトを軒下につるして保存するのですね。知らなかった。
ちょっとつまみ食い・・・コクが出て甘い!しめしめ(^^)


■鯛の塩釜
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薄力粉と塩で作っていますが、今回は古くなりかけた強力粉があったのでそれでチャレンジ。
適当にこねて、適当にくるんで、なにか模様を書いて遊んで、180度のオーブンで30~40分ほど焼きます。

こんな感じですね。楽しみです。

あっ、ワイングラスの変わりにプラスチックのワイングラス風です。
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BBQとかでも気兼ねなく使えるのでいいですよね。
これなら洗って使う気になるからエコ!





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